バイクの車体の一部とカウルに塗装をしてみたい

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私がバイクの塗装経験で失敗して得た教訓は、下地の処理が完璧かどうかで、上塗り・バイクの塗装の出来が決まってしまうということです。

バイクの車体もカウルも、下地の処理に時間をかけましょう。

■塗装ではないですが、バイクに装着する付属品をDIYする記事を見つけました。https://www.goo-net.com/magazine/105391.html

▼下地準備に7割、本チャン塗装に3割の時間配分。

料理で言えば「下ごしらえ」と同じで、バイクの塗装も下準備=下地塗りがすべてです。

下地塗りさえ完璧にできれば、出来上がったのも同然。

後は好きな色の塗料を好きなように塗っていけばいいだけです。

下地の準備に7割、本チャンの塗装に3割。

それくらいの時間配分で、初心者のうちは下地の準備と本チャン塗りを別々の日にわけて設定した方が良いでしょう。

先を急いで下地の準備がおろそかにならないためです。

▼下地処理・下地塗りが、塗装のすべてを決定づける。

家の中の塗装をするとき、まず古い下地の塗料を剥がして、泣き止めを行なって、養生テープを丁寧に施してといった手順がありますが、それと同じでバイクの塗装も、下地の処理からはじめます。

下地の処理というのは、古い塗装箇所をキレイに剥がしてしまうこと。

塗装を細かいところまでヤスリなどを使って削り落とします。

ただしカウルの素材は樹脂で、バイクのボディは金属です。

下地を剥がすために使える薬剤・剥離剤は個々に違うので注意してください。

▼下地処理がキレイに終わったら、あとは好きな色のスプレー缶とマスキングテープを揃えればほぼ塗装の完成です。

キズがついてへこんだところ、ヒビの入ったところはパテとヤスリで修復しておきます。

“パテの盛りすぎた箇所”は、平らになるまでヤスリがけを。

盛り上がってラインが凸凹だと、仕上げの塗装を行なったあと、そこだけ目立ってしまいます。

完璧にできたら、後は本チャンの塗装に向け、必要箇所を丁寧にマスキングしてください。

マスキングの出来で、最終の塗装のできが決まってしまいます。

This post was written by , posted on 5月 31, 2018 木曜日 at 7:44 pm

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